お知らせ

2018.01.29 お知らせ

東海市との「空家等対策の連携協力に関する協定書」の締結について

 愛知県司法書士会は、平成30年1月25日に東海市との間で「空家等対策の連携協力に関する協定」を締結しました。
 本協定は、東海市がおこなう空家等対策を円滑に進めるため、空家等の所有者の相続登記、管理・処分手続、相談等について連携をして取り組みをすること等を目的として締結したものとなります。
 空家の中には、相続登記手続が未了のまま放置されていたり権利放棄などの複雑な問題を抱えているものも少なくありません。
 その結果、所有者の特定が困難になったり、放置状態が長く続くことで更に管理状態が悪化するケースが増えることが懸念されています。
 司法書士は相続登記や裁判所提出の作成業務の専門家であり、今後、これらの専門性を活かし、空家等の所有者の方や空家等の近隣の方などからの相談に応じたり、空家の発生を抑止する対策等につき、東海市と連携・協力して取り組んで参ります。


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